2018年03月10日

二十三


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数牛 二十三夜
祭事日   旧暦一月二十三日
奉納舞   翁、さんば、権現舞(熊野大権現) 
囃子    ホラ貝、太鼓、平鉦、笛

民間信仰である月待信仰の一つとして二十三夜がある
月を信仰の対象として”講中”といわれる人々が集まり、飲食をし、経などを唱えて月を拝み、
悪霊払い、泰平等を祈願
供物の粢は、正月門付けでの初穂米で作られ権現舞終了後、参加者全員に配られ食する
二十三夜はおおよそ、8〜10時間の長丁場な夜宴、下弦月なので深夜まで続く

神楽    数牛能舞保存会
数牛能舞保存会は鳥舞、翁、さんば、かご舞(へんざい)、信夫(しのぶ)、渡辺(わたなべ)、鐘巻、権現舞と
現在七演目が存在する、また五拍子と早い囃子まわし

数牛地区は現在17世帯ときく
主な産業は こかぶ、ゴボウ、長芋と農業と畜産
posted by haru at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影
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