2018年03月03日

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白上稲荷神社春例祭
祭儀日   三月三日
神事    献饌、清祓、祝詞奏上、玉串奉奠、撤饌
桃の節句をもって春例祭としている
集落の子ども達が多数参列、直会は年配者盛り上がる

拝殿奥に大石(岩)の空洞が神殿となっていいる(千年以上前の十和田大噴火の噴石と思われる)
伝説話で南祖坊、八ノ太郎の争いがある
稲荷、薬師如来、金比羅、龍神、奥入瀬の祠がある

ここには、湧き水が有り酒造り水としても使用された
相坂川(現在の奥入瀬川)が近郊にあり鮭鱒遡上が豊庫であったが減少
相坂人口鮭鱒孵化場(現、水面水産試験場)を設立

白上(しらうえ、しらおい)は アイヌ語で大きな石が有る場所、魚が沢山いる所の意
また、蝦夷館の竪穴住居遺跡がある
縄文土器の土器、石器が発掘されていた場所
posted by haru at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影
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