2017年10月03日

待宵


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猿賀神社例祭 宵宮祭
神事行列 先導、神官、宮司、氏子
神事   神饌奉献、神幸祭
奉納舞  天王の舞
神楽   津軽神楽(神職のみによって演じられる芸能)
神楽団体 津軽神楽保存会

奉納神賑行事  県下鹿踊大会(二十二組の舞が行われた)

津軽地方には広く鹿踊りが伝承されている
踊りは雄獅子、女獅子、子獅子、お可笑と構成される(獅子には鹿と熊がある)
獅子舞の幕と呼ばれる部分に牡丹の絵があり
牡丹は百花の王といわれ、百獣の王の獅子とかけたものだと言われている
目は黒い羽根の髪で、耳は御幣で、口は鼻毛で隠されて
余計なものを見ざる・言わざる・聞かざるという意味がある
演目は追い込み(舞始め)、橋渡り、山越え、とストーリーがある
お囃子は担ぎ太鼓、平鉦、横笛と軽快なリズムで演奏される(登山囃子、ねぷた囃子を連想させる)



十五夜
神事   神幸祭、例祭、観月祭
奉納神賑行事  猿賀神社神輿渡御、奉納提灯行列、十五夜参り

十六夜
神事   心恩感謝祭
奉納神賑行事  いざよい獅子奉納
posted by haru at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影
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