2018年03月10日

くろ

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黒豚チャーシューメン
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味処たなか
上北郡東北町字上笹橋付近
posted by haru at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチ等

二十三


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数牛 二十三夜
祭事日    旧暦一月二十三日
奉納舞    翁、さんば、権現舞(熊野大権現) 
囃子     ホラ貝、太鼓、平鉦、笛

民間信仰である月待信仰の一つとして二十三夜がある
月を信仰の対象として”講中”といわれる人々が集まり、飲食をし、経などを唱えて月を拝み、
悪霊払い、泰平等を祈願
供物の粢は、正月門付けでの初穂米で作られ権現舞終了後、参加者全員に配られ食する
二十三夜はおおよそ、8〜10時間の長丁場な夜宴、下弦月なので深夜まで続く

神楽     数牛能舞保存会
数牛能舞保存会は鳥舞、翁、さんば、かご舞(へんざい)、信夫(しのぶ)、渡辺(わたなべ)、鐘巻、権現舞と
現在七演目が存在する、また五拍子と早い囃子まわし

数牛地区は現在17世帯ときく
主な産業は こかぶ、ゴボウ、長芋と農業と畜産
posted by haru at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影

供物

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粢(しとぎ) 、水で柔らげた生米(なまごめ)を搗(つ)いて粉状にし、水でこねて団子のようにした食物
北東北地方では、年中行事において神の去来を示すときに神供として用いることが多い

月待宴に出された食
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糠漬けイワシのぶつ切り 今年の寒波で打ち上げられた
各地で寒波の際、魚が低海温で起きる現象

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鯡の刺身 新鮮な物でないと寄生虫がある場合、肝から身に入る可能性がある
春告魚とも言われる魚なので、これからが旬(鮮度の関係、都会では珍しい刺身)

この他、トゲクリガニ(別名 花見ガニ、桜ガニ)、自家製の香物、などなど
※ろうそくの蝋が垂れてその形が 下弦の月
posted by haru at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影