2018年07月22日

飯豊


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飯豊の虫ボイ
細野法呂神社(産土神)境内で午後より準備が始まる
ボイは払うの方言で ぼる から来ているようである

藁人形作り
男性だけで人形は作られる
現在は人形は稲藁だが、以前は麦藁が軽く艶があり使われていたが農生産物変化により稲藁が主となった
人形は男女の対で作られる

紙旗作り
紙旗には、悪虫退散、五穀成就、天下泰平、家内安全と書かれた紙旗に
飯豊の十五歳くらいまでの子供の名前が左下に書かれる
女性はは境内清掃清め、直会の準備

神職により虫ボイに対する祈祷神事が執り行われる
神事が終わり、お神酒上げが行われた後に集落の巡行が行われる
巡行はお囃子(笛、太鼓、平鉦、)に合わせ要所で男女藁人形が披露し旗を持ち地区内を廻る
旗は田畑、家々の要所に差し込み飾る
最後は男女人形は耕地整理功労者碑の前で焚き上げる

行事主体  飯豊自治会
posted by haru at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影

階段

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飯豊法呂神社
御祭神   倉稲魂命

三戸郡田子町原飯豊
posted by haru at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 神域

2018年07月16日

人形立て


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カヤ人形立て
板ノ沢に伝わる民俗行事

無病息災・五穀豊穣・安全祈願・安産祈願等を茅人形に託し、奉納する
御瀧大龍神神社別当宅でカヤ人形は奉納日、朝より作られる
また、人形の裏に縄で縒り紐を作り菓子等を同時に吊るし供える
posted by haru at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影