2018年01月16日

小正月


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東通村 田植え餅つき踊り
門付け  村内各集落婦人会

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東通村 小正月行事
じぇんこ撒き (銭、餅撒き)

家畜の神様とされる蒼前様を祝う行事
家畜農家の神棚で祈祷された”じぇんこ”(硬貨、餅、米)を各家長のいる家の庭先等で
集まった地区住人達に家畜の健康や子孫繁栄、家内安全、五穀豊穣等祈願し数回に分け撒く
撒かれた硬貨等は縁起物として集まった人々に拾われ祝われる
特に五百円硬貨は種牛と呼ばれ幸運を招くとされる
今回行われた地区は以前18世帯あったが、現在は12世帯と減少している
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2018年01月15日

大神楽から


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東通村 小正月行事
田植え餅つき踊り、メラシ着飾り小正月 祝儀踊り
集落単位で新暦旧正月に行われる東通村の風習行事

田植え餅つき踊りは五穀豊穣、家内安全祈願で行われる行事
アネ(若嫁)が舞手の対象であった(メラシは娘の意)
餅つき踊りの前日にはワラシ(子供)達により苗採りという舞が行われる(現在は唄での門付け)
豊作を予祝する正月田植歌を唄い、えんぶりで代かきの所作をする
また、家人に頼まれると餅つき踊りまたは、世の中節(豊年踊)を披露する
終わると別な踊り手が余興の南部追分なども舞う事がある(七番ほどあると聞く)
現在の餅つき踊りは田植の予祝行事に、秋の収穫祝いで踊った餅つきが組み入れられたもの

目名神社奉納  目名大神楽、目名餅つき踊り(東通村郷土芸能保存連合会)
囃子      大神楽 笛、太鼓、平鉦  餅つき踊り 小太鼓、手平鉦
奉納団体    神楽会、婦人会
門付け     村内集落婦人会
posted by haru at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影

砂丘

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猿ヶ森砂丘
幅は約1 - 2km、総延長は約17kmで日本最大規模の砂丘
広さは鳥取砂丘の約30倍
posted by haru at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記